株式会社ランナーズホールディングス

文字サイズ

アールビーズスポーツ財団

TOP > 業務内容 > アールビーズスポーツ財団

アールビーススポーツ財団は、長年にわたりランニングの普及・発展のための事業を数多く実施してきたランナーズグループが、2010年2月に設立した一般財団法人です。従来行っていた「ランナーズ賞」の運営、全国大会100選など、社会貢献事業や公共性の高い事業を新財団に移管するとともに、市民参加型のスポーツイベントを支援することを目的として、ランニング関連データの収集、主催者への情報提供、スポーツボランティア育成・派遣などにも取り組んでいます。

>アールビーズスポーツ財団詳細

サービスServices

ランナーズ賞

市民ランニング界に貢献する人、団体、大会に送られる賞。長年にわたり市民ランナーとして模範的な生活を送り、健康であることの喜びや、ランニングのすばらしさを多くの人々に伝え、仲間を作り、地域の社会体育を考えていく、そのような地道で有意義な活動をしている人、団体、大会を讃え、表彰するものです。2018年度で31回目を向かえ、過去101の個人、団体がランナーズ賞に輝きました。

ランナーズ賞

全国ランニング大会100撰

国内の2,700を超えるランニング大会の中から、参加したランナーの投票で選ばれるのが「全国ランニング大会100撰」です。大会運営、コース、沿道の応援など、実際のレースに出場したランナーの評価をもとに選出。97年から始まったこの企画は、出場大会選びの目安であるとともに、大会運営の向上に役立つと大会主催者からも評価されています。

全国ランニング大会100撰

ランナーズマイスター認定制度

ランニング各分野の知識・情報の基礎・基本を集大成し、自分のスキルや知識を周囲に伝えてサポートしたいと考える市民ランナーのための認定制度です。ランナーズマイスター認定制度は「市民ランナーのリーダー」「市民ランナーへの指導」「ランニングの実践と普及」の3つの役割を担っていきます。
初心者ランナーのランニングの未来をサポートする存在、それが「ランナーズマイスター」です。

ランナーズマイスター認定制度

アールビーズ・スポーツボランティア

「参加するスポーツ」から「支えるスポーツ」として、注目されているのがスポーツボランティアです。その活動を広めていくために、アールビーズスポーツ財団が関わるイベントを中心に、主催者とボランティアをサポートするために登録システムを構築、バックアップしています。

アールビーズ・スポーツボランティア

MCC(マラソンチャレンジカップ)

「マラソンに挑戦するすべてのランナーのチャレンジを応援する」をテーマとし、全国46のフルマラソン大会と連携し展開しているプロジェクトです。
取り組みは大きく分けて2つあり、1つは加盟大会を対象に、出場したランナーへ「初フルマラソン完走」「自己ベスト更新」などの特別記録証を贈呈。
また、大会記録更新者には規定に応じた賞金を授与しています。 
2つ目は、一億円アワードとして、「マラソン日本の復活」を目的に、一般社団法人日本実業団陸上競技連合との共同運用により日本記録更新者へ1億円の褒賞金を授与しています。
※2017年度は、2018年2月25日に開催された東京マラソンで日本記録を更新した設楽悠太選手、2018年度は10月7日に開催されたシカゴマラソンで日本記録を更新した大迫傑選手へ贈呈。

MCC(マラソンチャレンジカップ)

オクトーバーラン

1984年に月刊ランナーズの企画として誕生した「全日本月間走り込み大会」からスタートしたイベント。
自分が走った距離を自己申告し、全国のランナーとインターネット上で競うバーチャルイベントです。
秋冬のフルマラソンで目標を達成するため、10月に走り込むトレーニングとして定着。 
RUNNETや大会連動型トレーニングアプリ「TATTA」を使って、自分のペースで自由に参加することができます。

オクトーバーラン

全日本マラソンランキング、日本ハーフマラソンランキング

1年間(マラソンは4月1日~3月31日、ハーフマラソンは1月1日~12月31日)に開催された、日本陸連公認コース(またはアールビーズスポーツ財団の基準に準拠するもの)を使用する大会の中から、当ランキングへ提供された全記録を集計し、男女別1歳刻みにランキングする企画です。
対象大会を完走したすべてのランナーが、RUNNETを通じてご自身の順位が表示されたWEB記録証をダウンロードすることができます。
また、国内フルマラソン、ハーフマラソンの大会数、大会参加人数、平均タイムなどのデータ集計も行い、マラソン完走者の動向をデータベース化しています。

全日本マラソンランキング

日本ハーフマラソンランキング

業務内容