株式会社ランナーズホールディングス

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社員インタビュー

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来たれ、情熱あふれるランナー 私たちの仲間となってランニングのすばらしさを支えませんか。

私たちの仕事はひとことでは言い表せません。
雑誌ランナーズの発行、WEBサイト運営、アプリ開発、イベントの企画運営。
ランニング大会のエントリーサービスや、大会の企画、運営、記録の計測……。
そして今、私たちは、ランニングで日本の地域を輝かせ、世界と深くつながろうとしています。
ランニングのすばらしさを支え、伝え、広げるために。
私たちが日々、どのような業務を行っているか、ご紹介いたします。

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働く社員に聞きました!

アールビーズのシゴト。どんな人が向いている?

  • 走ることが好き、そしてスポーツが好きな人!
  • 想いの強さがそのまま形になる仕事なので、やる気と熱意のある人
  • ユーザー目線で物事を考え、判断できる人
  • 体力気力のある元気な人
  • 積極的にコミュニケーションを取れる人
  • イベントでは何が起こるかわからない。突発的事象への対応力がある人
  • 常日頃からさまざまなものに興味・関心を持てる人
  • めげない人!
  • どんな環境でも前向きに取り組める人
  • 評論家ではなく活動家的な人

これがアールビーズの会社の魅力!

  • 同じ趣味をもつ人が集まっているので、会社の雰囲気は良好
  • 業務後に走りに行ったり、週末に一緒にレースに出る
  • 社員同士の距離が近いので、すぐ相談できアドバイスをもらえる
  • ランニングに熱い人が多い。ランニングを本気で楽しむことが、仕事での気付きや新しい発想に繋がっている
  • ランニングの社会的意義を感じることができ、それを社会に伝えられる
  • ランニングによって人生が変わった人に毎日のように会える
  • 年齢が若くても様々なことに挑戦できる
  • 飲み会では明るく大いに盛り上がる!
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ランナーが喜ぶITサービスを仲間と創り出す!

ITスキル×トレラン愛で夢をカタチに

 「トレイルラン」というスポーツに深く傾倒しており、自分が一番好きなことを仕事として生きていきたいと思っていました。アプリケーション開発者としてのキャリアがランニング関係の仕事で生かせる環境であったため、アールビーズに入社を決めました。
 仕事のやりがい、魅力、楽しさは、自分がほしい、使いたいと思うサービスを自ら創り出せること。そして、システム開発だけでなく、ビジネス展開まで含めて企画でき、ゼロから一緒に創りあげた開発チームのメンバーと、同じ目標を見て仕事ができることです。

チームワークでピンチを切り抜けた

 入社してすぐに、大規模システムの担当を任されました。一通りの調査を行ったところ、本番で、正常に動作しないことが判明、残りわずか1週間で、対応可能なシステムを作り上げました。
 ただ、そのシステム単独ではどうしても完成稼動が難しく、本番当日は手動での運用が必要に。そこで、部内のメンバーで当日監視、運用作業を行うこととなったのです。 当日には予期せぬトラブルも発生したものの、全員で協力して運用し、何とか「成功」と言える形で乗り切りました。皆で上げた祝杯は、格別の美味さ。チームで協力し、物事を成し遂げる喜びというものを、初めて強く実感しました。
 アールビーズでは、昼休みにジョギングすることを誰も奇異に思わず、むしろ「がんばってるね!」と褒めてくれます(笑)。なにより、スポーツ好きな仲間が多く在籍していることが魅力です。
 今後の夢は、変わらずランナー、特にトレイルランナーに対して、喜んでもらえるサービスを提供することです。

栗本 篤臣
ネット部 エンジニア
栗本 篤臣
(くりもと あつお)

2014年1月入社
主な担当業務
スマートフォン向けアプリケーション開発、開発チームビルディングとマネジメント、アプリケーションの開発ディレクション
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生まれ故郷をランニングで盛り上げる

就職はここしか考えられなかった

 2016年春に新設した栃木事業所を担当しています。マラソン大会の主催者と大会を作り上げたり、記録計測などのサービスを提供するほか、自分自身でイベントを立ち上げたり、地域のスポーツ関係者と連携してランナーの輪を拡げたり。とてもやりがいのある仕事です。
 子どものころから走ることが好きで、中学・高校と陸上競技部に所属し、大学で本格的にランニングに関わる仕事に就きたいと考えました。自分の就職先は、ランニングに特化した様々な事業を展開しているアールビーズしかないと思い、入社しました。

正解はない。悩んだら、とにかくやる!

 未来のランニングマーケットを自分が背負っていると思いながら、新しいことを求め、悩んでも、とにかくやる! をモットーに、スピードと勘を大事に、日々地域の方々と仕事をしています。「これが正解!」というものは存在しないため、やってみないと成功するかどうかわかりません。悩んでいても時間がどんどん過ぎてしまい、チャンスを逃してしまうことも。思い切って前に進むことは、とても大事です。アールビーズは、若いうちから大きなチャンスをもらえる会社。失敗を恐れずに何にでもチャレンジしていくことを心がけています。

涙が出るほどの仕事がある

 入社1年目で「板橋Cityマラソン」を担当。かなり大きい受託大会で、最初の1年はとにかく無我夢中でした。この大会を3回担当し、事務局の方とは辛いときも共に助け合って進んできました。
 2016年の大会終了後、「本当にありがとうございました」と握手を求められたときには、おもわず泣きそうになりました。単なる仕事としてではなく、多くのことを学び、今の自分の基礎になっています。
 夢は、生まれ故郷の栃木県をランニングで盛り上げて、栃木事業所がなくてはならない存在になること。所長となった今では実現可能だと思っています。「どうやって」の部分はまだまだこれからですが、何事にも積極的に、先輩にも負けないようにチャレンジしていきます。

松嶋 康平
栃木事業所所長
松嶋 康平
(まつしま こうへい)

2013年4月入社
主な担当業務
栃木県と福島県の2県を中心に、既存ランニング大会の営業やイベント企画・運営などランニングに関わるサービス事業を展開
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まだこの世にないランニング大会を創る苦労と喜び

「48時間で富士山一周」前代未聞のレース

 これまでで、もっともインパクトの大きかった仕事は、ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)というトレイルランニングレースです。富士山の周りを48時間制限で1周するという前代未聞の100マイルレース。多くの議論と試行錯誤と難関を乗り越えて、2012年に誕生しました。
 最大の苦労は、富士山を一周できるコースの確立。もともとコースがないうえに、自衛隊演習地などの立ち入り禁止の場所があるためでした。会議はいつも夜中まで。トレイルランナーを中心とした実行委員会メンバーと、コースを成立させる突破口を考えながら、多くの「こうしたい」「ああしたい」という夢のような会話が膨らみ、大会の形を作っていきました。そして道路使用許可がおりたのは、大会の1週間前。ついに、コースがつながったのです。

一番の苦労のなかに一番の楽しみがある

 第1回大会は、天候、選手、スタッフに救われ、3日間とも富士山が顔を出す絶景のなか、無事故で終えることができました。
 寝ることさえ惜しみ、選手に声援を送り続け、夜、山から下りてくるランナーの光の道に声援を送ったボランティアやスタッフ。全力を尽くして大会を支えたランナーズグループ社員。ひとりで準備はできても、ひとりでは大会はできない。力を貸してくれた社員、スタッフへの感謝とともに、20代でやりきった充実感と可能性を感じました。
 トップの選手がゴールに姿を現したとき「富士山の周りが1周つながった」ことを実感しました。最後の選手がフィニッシュしたとき、メンバー全員で抱き合って泣きました。選手もスタッフも応援者も、みな泣いていました。「仕事で泣けるって、なんて幸せ」なことだと今も思っています。

自分の夢を叶えた理想の大会。
生涯で一番苦労し、一番頑張ったと同時に一番楽しかった大会。
自分を大きく成長させてくれた大会。
「あなたにとって、UTMFとは」と聞かれたら、迷いなくこう答えます。
そして、
UTMFに次ぐ、日本にない大会を作る。
ランニングで新たな価値感を創造する。
世界で一番と自慢出来る「何か」をする。
それが、私の今の夢です。

岡嶋 智己
西東京事業所所長
岡嶋 智己
(おかじま ともみ)

2007年4月入社
主な担当業務
西東京エリアおよび山梨県内のマラソン大会の営業や同地域での自社イベントの企画、運営。
また国内トレイル最高峰レースのひとつとなったウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)の立ち上げ・運営に深く関わる
http://www.ultratrailmtfuji.com/
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