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マラソン日本記録を樹立した大迫傑選手へ1億円の褒賞金を贈呈

2019年3月7日

一般財団法人アールビーズスポーツ財団

 

日本実業団陸上競技連合とアールビーズスポーツ財団が共同運用

マラソン日本記録を樹立した大迫傑選手へ

1億円の褒賞金を贈呈

 

 一般財団法人アールビーズスポーツ財団(事務局:東京都渋谷区、代表理事:下条由紀子、以下、アールビーズスポーツ財団)は、一般社団法人日本実業団陸上競技連合(事務局:東京都千代田区、会長:西川晃一郎、以下、日本実業団陸上競技連合)との共同運用により、3月7日(木)、東京都内にて1億円褒賞制度の贈呈式を開催いたしました。当制度では、毎年4月1日~翌3月31日を事業年度とし、年度内にマラソン日本記録を樹立した男女各1名(複数名が同年に日本記録を更新した場合は最高記録者)が授賞対象。2018年度は、10月7日に開催されたシカゴマラソンで2時間5分50秒の日本記録を樹立した大迫傑選手に1億円を贈呈しました。

 

1億円褒賞制度は、日本実業団陸上競技連合が運用する「実業団マラソン特別強化」(Project EXCEED)とアールビーズスポーツ財団が運用する「マラソンに挑戦するすべての人を応援し、走る楽しみをより深める」(MCC マラソンチャレンジカップ)のそれぞれプロジェクトにおける1億円の褒賞制度について契約を締結し、2017年度に共同運用をスタートさせました。両プロジェクトの趣旨は異なるものの、ともに、その施策の最上位に「マラソン日本」の復活を目的とした褒賞制度を実施することから、本契約に至っています。

※2017年度は、2018年2月25日に開催された東京マラソンで日本記録を更新した設楽悠太選手へ贈呈。

 

今後も、共同運用の実施により、褒賞制度の確実な運用を遂行するとともに、それぞれのプロジェクトのリソースとノウハウを活かした相乗効果を実業団の取り組みと市民ランニング界に広げてまいります。

 

■一般社団法人日本実業団陸上競技連合について

1964年東京オリンピックをひかえた1957年に、世界で戦える競技者を育成・強化することを大きな目的として当時の経済界が主導して結成。以降、地域実業団陸上競技連盟を統轄し、企業・団体内における陸上競技の振興と相互の交流をはかるとともに、国際的な競技会で活躍できる選手の育成・強化を通じて日本陸上競技界の発展に寄与することを目的に活動を続けている。

会長:西川晃一郎

事務局所在地:東京都千代田区

公式サイト:http://www.jita-trackfield.jp/

 

■一般財団法人アールビーズスポーツ財団について

ランニングの普及・発展のための事業を数多く実施してきた「ランナーズグループ」によって2010年に設立された財団法人。市民ランニング界に貢献する人や団体、大会に贈られる「ランナーズ賞」、全日本マラソンランキング・日本ハーフマラソンランキング、ランナーズマイスター認定制度、MCC(マラソンチャレンジカップ)の運営など、社会貢献事業や公共性の高い事業を行っている。現在はランニングのみならず、自転車やウォーキングなども含めて市民参加型のスポーツイベントを支援。ランニング関連データの収集、主催者への情報提供、ボランティア育成・派遣などにも取り組んでいる。

・名 称  :一般財団法人アールビーズスポーツ財団

・代表者 :代表理事 下条由紀子

・事務局 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-12 DT 外苑

・設 立  :2010年

・事業内容:「ランナーズ賞」運営、市民参加型スポーツイベント運営・支援、ボランティア育成等

・URL :http://www.r-bies.or.jp/

 

■本件に関する報道関係者お問い合わせ先

【一般社団法人 日本実業団陸上競技連合内】

Project EXCEED 実行委員会事務局

〒100-0003

東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル4階

TEL:03-6268-0218

FAX:03-6268-0219

 

【一般財団法人アールビーズスポーツ財団内 広報担当】

〒150-0001

東京都渋谷区神宮前2-4-12 DT外苑

TEL:03-5771-7908

FAX:03-3405-8454

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