RECRUIT 新卒採用

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社員インタビュー デジタルサービス事業

スポーツの感動を正確な記録で届けたい

デジタル・メディアセンター RECS計測運営部 / 2018年入社

デジタルサービス事業

入社後のキャリア、今の仕事

マラソン大会の記録計測の仕事に関わってきました。参加者の申込(エントリー)が締め切られた後、大会当日を迎えるまでの間には各大会ごとに様々な準備の過程があります。参加する選手にとって完走タイムやスプリットタイム、記録証等のリザルトはとても大切なものです。大会出場した際に受け取る正確なタイム(リザルト・結果)は、様々な準備を経て提供されていることを実感しています。

仕事を通じて経験したこと

マラソン大会の多くは、おおよそ半年前から、早い場合は1年くらい前から準備が始まります。大会ごとに異なる条件(コース、距離、参加人数、ロケーション、運営方法、提供するサービスメニュー内容等)を考慮しながら、大会主催者や多くの関係者とともによりよい大会づくりを目指して取り組みます。正確にリザルト(タイム)を提供するには、機材のセッティングやオペレーションを細かくシミュレーションし、準備をする必要があります。毎回必ず事前のチェックやテストを行いますが、それでも予期せぬ機材の不具合が発生することもあります。レース当日のスタート前は特に緊張しますが、FINISHを目指して走るランナーの充実した表情を目の前で見ることができ、裏方の仕事ですが充実感を感じることができます。

アールビーズで働くやりがい

私が所属するチームにもランニングやスポーツが大好きな仲間がたくさんいます。先輩、同僚、後輩たちとともに好きを仕事にする(できる)環境にやりがいを感じています。若いメンバーも先輩のレクチャーを受けながら大会を任せてもらえます。経験を積んでレベルアップしていくことで、より高いレベルの大会や仕事を経験することができる環境だと思います。会社が掲げているMVVにある「Challenge」する場があると感じています。

これからの目標、チャレンジしたいこと

アールビーズでの経験を生かして、トップアスリートが集う代表選考レースの計測や多くの人々の注目が集まるようなビックイベントにぜひ携わってみたいです。

*記載内容は取材当時のものです。

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