RECRUIT 新卒採用
スポーツの実践を通じて、
健康で心豊かな人生を送る人々を応援する
ランナー視点を活かしたサービス開発がやりがい
デジタルサービス事業
学生時代に夢中になったことは?
学生時代は硬式テニスとランニングに打ち込みました。小学生から始めたテニスでは、大学のサークルで個人戦優勝や関東大会制覇を目標に練習を重ねました。大学院進学後は研究と両立しながら以前から興味のあったランニングを本格的に始め、1年でサブスリーを達成しました。タイムという客観的な指標で自分の成長を実感しやすく、小さな進歩を楽しみながら継続することの大切さを学びました。ランニングへの情熱がそのまま現在の仕事への興味につながっており、好きなことを仕事にできているやりがいを日々感じています。
現在の仕事のやりがいは?
現在の仕事の最大のやりがいは、自分自身がユーザーとして使っていたサービスの開発に携われることです。ランナーとして実際にサービスを使ってきた経験があるからこそ、「こんな機能があったら便利なのに」という視点を開発に活かすことができます。自分が提案・実装した機能をランナーの皆さんに実際に使っていただけたときは、大きな達成感を覚えます。ユーザーとしての視点と開発者としての視点を両方持てることが、この仕事の醍醐味だと感じています。
アールビーズの職場環境について教えてください
職場にはランナーが多く、休憩中や雑談の中でランニングの話題で自然と盛り上がれる環境です。一口にランナーといっても、ロード・トラック・トレイルをはじめ様々な競技を楽しむ人がおり、マラソンひとつとってもタイムを追求する人や走ること自体を楽しむ人など、多様な価値観を持った仲間が集まっています。ランナー以外にも様々なスポーツに親しんでいるメンバーが多く、スポーツ好きであれば話題に事欠きません。そのような多様なバックグラウンドや価値観を持つメンバーと議論しながらサービスを作り上げていく過程は、刺激的で非常に楽しいです。
*記載内容は取材当時のものです。