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社員インタビュー デジタルサービス事業

ランナーに役立つデジタルサービスを届けたい

デジタル・メディアセンター デジタルサービス推進部 / 2025年入社

デジタルサービス事業

学生時代夢中になったこと

大学時代はスポーツ新聞部に所属し、記者として大学スポーツの取材を行っていました。野球や駅伝などさまざまな部活動の選手を取材し、その活躍を記事として発信することで、スポーツの魅力を多くの人に伝えてきました。競技に真剣に向き合う選手たちにインタビューを行い、その姿を紙面やWebで届けることで、競技に打ち込む選手たちの活動を後押しできることに大きなやりがいを感じていました。

新聞部での経験を通して「スポーツに関わる仕事に携わりたい」という思いが強くなり、就職活動ではスポーツ業界を志望しました。陸上競技の経験はなく、ランニングも時々楽しむ程度でしたが、「Do Sports For All」という会社のVisionに強く共感したことが、入社を決めた大きな理由の一つです。

現在の仕事のやりがいは?

現在はデジタル部門で、マラソン大会のHP制作やエントリー状況の分析を担当しています。自分が制作に関わった大会HPを見てランナーの方がエントリーしてくれていると思うと、とても嬉しく、仕事のやりがいを感じます。デジタルの仕事ですが、その先には実際に大会に参加するランナーの存在があり、スポーツの楽しさを広げる仕事につながっていると感じています。

アールビーズの職場環境について教えてください。

入社後は約1か月間の研修期間があり、会社の事業内容の説明や役員講話などを通して、会社について理解を深める機会があります。研修では適性を見ながら各部署への配属が決まります。

研修期間中には、実際にマラソン大会の現場へ出張し、大会運営の現場での働き方を経験する機会もあります。また、同期で取り組む共同ワークもあり、同期との関係性を深めることができました。

デジタル部署に配属後は、会社のデジタルサービスについて理解を深めながら、実務を通して仕事に慣れていきます。教育担当の先輩が付き、業務の進め方や進捗について丁寧にフォローしていただきました。

デジタルの知識がほとんどない状態でのスタートだったため、最初は不安もありましたが、チームの方々が仕事の進め方や技術的な内容まで一から丁寧に教えてくださいました。疑問に思ったこともすぐに質問できる環境です。

アールビーズに向いている人はどんな人だと思いますか?

アールビーズのデジタル・メディア部門では、マラソン大会に関わる多くのデジタルサービスの運用や開発だけでなく、プロモーションやマーケティングなど幅広い領域を担っています。

そのため、1つのサービスを専門的に担当するというよりも、複数のサービスやプロジェクトに関わるメンバーが多いのが特徴です。上司と相談しながら担当する業務やプロジェクトを決めていくため、さまざまな分野に興味を持ち、前向きに挑戦できる人がデジタル部門に向いていると感じています。

*記載内容は取材当時のものです。

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