RECRUIT 新卒採用
自治体と共に地域の健康とスポーツ文化を育てていきたい
学生時代に夢中になったことは?
5歳から大学卒業まで、プロサッカー選手を目指してサッカーに打ち込んできました。
大学卒業後もアマチュアチームに所属し、会社員として働きながら、平日は早朝や深夜にトレーニング、土日は練習や公式戦に出場するなど、サッカー中心の生活を続けていました。
常に厳しい競争環境の中に身を置いてきたことで、どんな状況でも心技体を高いレベルで維持し続けることの難しさや、結果を出すためには変化を恐れずトライ&エラーを繰り返しながら、自分なりの再現性を生み出していくことの大切さを学びました。
こうしたサッカー(スポーツ)を通じて得た経験は、現在のビジネスの場面においても大いに活かされていると日々感じています。
現在の仕事のやりがいは?
「スポーツタウン」の推進として、ウォーキングを軸に自治体と連携し、スポーツ実施率の向上や健康増進、自治体職員の業務効率化、観光促進など、さまざまな地域課題の解決に取り組んでいます。
また、多くの人にスポーツに関わるきっかけを提供できることにも、大きなやりがいを感じています。
スポーツタウンのサービスは自治体単位で導入されるため、利用者は数千人から数十万人規模になることもあります。そのため、サービスを導入して終わりではなく、実際に住民の行動変容につながるかどうかまでを考えながら取り組むことが重要です。
自治体職員の方々と年単位の長期的な視点で伴走しながら、地域にスポーツが根付く仕組みづくりに取り組めることが、この仕事の大きな魅力だと感じています。
今後チャレンジしてみたいことは?
新規事業のサービスとして、より多くの方にスポーツタウンを知っていただくために、新たなチャネルの企画・開発をスピード感を持って推進していくことにチャレンジしたいと考えています。
また将来的には、共通の目的やビジョンを持つ自治体、企業、スポーツチームや団体など、さまざまな業種を巻き込んだ企画をスポーツタウンのサービスを通じて実現していきたいです。
*記載内容は取材当時のものです。